ショートゴルフ場

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レッスンプロの紹介

名前 福澤 和善
(KAZUYOSHI FUKUZAWA)
所属 日本FOSゴルフスクール指導者協会(JFOS)
JFOSプロフェッショナル指導者 長野支部長
ゴルフ指導者育成講師
日本ゴルフ学会会員


マナーおよびルール編一覧

ゴルフのトレーニング 5 理論トレーニング

2013.11.11

5、理論トレーニング

 

  スイング理論の学習で形成や矯正の方法を熟知し、

  ルールや用具などのゴルフに関する知識の学習に

  よって"ゴルフIQ"を高めます。

 

  ご自分のゴルフに関する理論を学習によって高めましょう。

 

 

次回はゴルフの為の体操(トレーニング)を説明しましょう。

ゴルフのトレーニング 4

2013.06.21

4、意志トレーニング

 

  "あがり"を防ぐ、冷静さを保つ、意志を維持する、

  闘争心をかきたてる、欲求不満に耐える・・・・・

  などのためにメンタルトレーニングを行います。

  ※呼吸法、自己暗示法、注意集中法などの方法があります。

 

 

次回5は理論トレーニングです。

ゴルフのトレーニング 3

2013.03.13

ゴルフのトレーニング

 

③戦術トレーニング

 

 各ゴルフコースにおいて、ホールごとのデザインや戦略などの知識、

 又ボールの有る状況に応じたクラブ選択の知識、自然環境の変化への

 対応策などの、ゲームマネージメント、トレーニングを行います。

 

 

 次回は意志トレーニングです。

ゴルフトレーニング 2  技術トレーニング

2012.12.22

ゴルフトレーニング

 

②技術トレーニング

 

 スイングの基本技術や応用技術、特殊場面の技術などを

 

習得します。飛距離・打ち出される方向・ボールの回転な

 

どのコントロール技術を反復練習によってパッケージ化、

 

自動化・固定化していきましょう。

 

 

次回は戦術トレーニングです。

ゴルフのトレーニング

2012.09.11

ゴルフのトレーニング

 

    スポーツトレーニングの理論

"トレーニング"とは、ある目的を持ってはたらきかけ(教育的刺激)を行い、人間の体力や機能を変えていくことをいい、次の5つがあります。

 

1、体力トレーニング

2、技術トレーニング

3、戦術トレーニング

4、意志トレーニング

5、理論トレーニング です

 

今回は体力トレーニングについての説明です。

 

①体力トレーニング

  パワー、スピード、スタミナ、柔軟性をアップさせます。

  ゴルフではクラブを速く振るためのスピードを養成するために握

  力、背筋力、腹筋、脚力を強化し、

  故障の予防とスムーズな動作のために柔軟性を高め、長時間歩行持

  続に必要なスタミナを養成。

 

    素振り と ストレッチング は特に有効なトレーニングです。

 

 

 

次回は②の技術トレーニングです。

 

第5回 スルーザグリーン、バンカー、グリーン上のエチケット

2011.04.14

スルーザグリーンのエチケット

♦切れとった芝(ターフ)はもとへ戻し、踏みつけて、埋土をしましょう。

♦プレー促進のため、2~3本クラブを持ってボールの位置にむかいましょう。

♦前方や周囲を確認して危険防止に気配りしましょう。

 

バンカーのエチケット

♦バンカーでのプレーが終わったら、バンカーレーキを使って

 足跡やショットの跡をきれいにならしましょう。

♦バンカーへはボールに近く、かつ低いところから出入りしましょう。

♦バンカーでのプレー後は、次の行動を急ぎましょう。

 

グリーン上のエチケット

♦他のプレーヤーがパッティングに入ったら、プレーのじゃまにならないように

 気配りをしましょう。

1、      静粛に、2、パットの線の前後に立たないように。

♦グリーンを大切にしましょう。

 パッティンググリーンは大切な場所です。

 飛びはねたり、スパイクを引きずってグリーンを痛めないようにしましょう。

 ボールの落下で出来た傷(デポット)は、必ず修復しましょう。

第4回 ティインググラウンド付近のエチケット

2011.03.04

ティインググラウンド付近のエチケット

 

♦ 気配り

他のプレーヤーがアドレスに入ってからストロークを完了するまでは、

動いたり、話をしたり、近くに立ったり、飛球線後方に立ったりしないように。

♦ 安全を確認

素振りはティから離れた場所で、周囲に気をつけて。

素振りでは小石や砂などを飛ばさないように。

前の組がボールの届く範囲外に進むまではティショットを待ちましょう。

♦ コース愛護

ティインググラウンドは傷みやすい場所ですから、必要以上に歩かない。

ショットの時はティインググラウンドの出入り口を利用するよう。

ティインググラウンド上での素振りでは芝を削らないように。

♦ プレー促進

スタートは通常7分間隔になっていますが、これは7分間のうちに4人のプレーヤーが

それぞれティショットし、2打地点まで歩き、さらに2打を打ち終わるという、

3つの行動を完了するということです。

プレー促進のために各プレーヤーは20秒以内にショットをすませましょう。

 

 

次回のマナーは

スルーザグリーン、バンカー、グリーン上のエチケットについてです。

第3回 楽しい一日のためのエチケット集

2011.01.01

クラブハウス到着

1)スタート1時間前には到着

ゴルフコースのスタート時間は予約制になっています。道路混雑など見越して早めに到着しましょう。

2)きちんとした服装で

入場には上着着用が慣習になっています。襟なしのシャツやサンダルばきはいけません。

3)フロント(受付)でサイン

フロントで入場のサインをしてから、ロッカールームで着替え、貴重品は保管庫へ預けましょう。

4)体の準備運動や、パッティンググリーンで練習をしましょう。

プレー中に

1)スロープレーをしない!歩行は早く、先行組と離れないように。

2)キャディの注意や助言を良く聞く!自分のミスをキャディのせいにしない。

3)自分の打数を正確に数え、ホールアウト直後に同伴者に報告する。

4)ポケットに予備球を一つ入れておく。

5)ショットで切り取った芝は元に戻して踏みつけ、埋土をする。

6)ショットする人の前には出ない!

7)グリーン上では、走らない、スパイクを引きずらない。

8)バンカーへの出入りは低い場所から、打った後はレーキでならす。

9)危険な方向へ球が飛んだ時は必ず、"フォー"のかけ声で報告しよう。

キャディ

(キャディさん)と呼びましょう。

クラブを運んでくれたり、プレーの助言をしてくれる人です。

プレーヤーも(予備球をポケットに)(クラブを2,3本持っていく)など

進行に協力しましょう。

クラブハウス内で

1)食堂では脱帽!大声や高笑いをしない。

2)浴室では浴槽にタオルを入れたり、湯を出しっぱなしにしない。

3)プレー後は清算を早めにすませて、忘れ物をしない。

ティインググラウンドで

1)自分のクラブをキャディと共に確認する。素振りは周囲が安全な場所で!

2)他のプレーやーがアドレスに入ったら静かに!ティインググラウンドには打つ人以外は入らない!

プレーが終了したら

1)お互い、"ありがとう"の挨拶を。自分のクラブを確認してサインを!!!

2)競技のときは遅延なくスコアーカードを提出。正しく記入したか確認して)

第2回 エチケット

2010.12.03

エチケット

 

コースでプレーをしている大勢の人が、楽しく安全に、かつスムーズにプレーする為に、又プレーの場であるコースを愛護するためにあるのがエチケットです。規則第一章にエチケットを掲げているのもゴルフルールだけの特色であることや、エチケットとは他のプレーヤーやコースに対する思いやりの心であることを強調します。

①コース上の礼儀

あいさつ→(おはようございます)(ありがとうございます)-----

服装はきちんとして→入場には上着および靴の着用。プレーは襟付きシャツで------

他人のプレー中は静粛に→喫煙、食事、入浴、洗面所のマナーを守る------

過去のプレーヤー達によって大切に守られて来た伝統的な雰囲気を、私たちも後輩に使えていく責務があるといえるでしょう。

②安全の確認

前の組にボールを打ち込まない! 素振りで土や小石を飛ばさない!

他のプレーヤーがショットするときには前方へは出ない------

ボールやクラブを当てたり、前の組までの距離や素振りの際は周囲の安全を確認しましょう。

③コースの保護

切り取った芝を元へ戻す。バンカー内の足跡はレーキできれいにする。

 

バンカー均し

 

グリーンやティグランドでは芝をいためないように。

 

 

グリーンのボールマーク ティーのディポット

 

 

ゴルフコースはコースにいる全プレーヤーのものであることを認識しましょう。

④プレーの促進

予備のボールをポケットに持ちましょう。クラブを2~3本持って次の場所へ。

レーキを持ってバンカーへ。パターを持ってアプローチの場所へ。

他のプレーヤーに迷惑をかけないように、進行はスムーズにプレーしましょう。

第1回 ゴルフのマナー

2010.11.02

ゴルフを一日楽しむためにはマナーやエチケットを知らないとつまらないものです。まずはマナーを知りましょう。

 

(1) プレーは速やかに。

一般的にはハーフ(9ホール)のプレー時間は2時間~2時間15分程度とされています。この時間でラウンドする為にはプレーとプレーの間の行動を素早く行う事を心がける必要があります。プレーを速やかに行う事を心がけましょう。

 

(2) 人に迷惑をかけない。

ゴルフは同伴者とほぼ一日を共に過ごすスポーツです。お互いの心遣いでその日のゴルフが楽しいものにも不愉快なものにもなってしまいます。又、基本的なマナーを知らずにラウンドすると知らないところで不愉快 な思いをさせてしまう事があります。基本的なポイントを踏まえたうえでラウンド出来るようにしましょう。

 

(3) コースを大切に。

ゴルフは自然の中でプレーするスポーツです。自然を大切に保護する為に、又すべてのプレーヤーが気持ちよくラウンド出来るように、グリーン上のボールマークやデポット後のケア等コースを良い状態のままにする事を心がけましょう。又ゴミや吸殻等を放置したりしないよう注意して楽しい一日を過ごしましょう。

 

等々ゴルフに関してはマナーやエチケットを大切に練習してからコースに出るように、又服装にも注意しましょう。