ショートゴルフ場

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レッスンプロの紹介

名前 福澤 和善
(KAZUYOSHI FUKUZAWA)
所属 日本FOSゴルフスクール指導者協会(JFOS)
JFOSプロフェッショナル指導者 長野支部長
ゴルフ指導者育成講師
日本ゴルフ学会会員


ブログ一覧

ゴルフのトレーニング 5 理論トレーニング

カテゴリー:マナーおよびルール編

2013.11.11

5、理論トレーニング

 

  スイング理論の学習で形成や矯正の方法を熟知し、

  ルールや用具などのゴルフに関する知識の学習に

  よって"ゴルフIQ"を高めます。

 

  ご自分のゴルフに関する理論を学習によって高めましょう。

 

 

次回はゴルフの為の体操(トレーニング)を説明しましょう。

ゴルフのトレーニング 4

カテゴリー:マナーおよびルール編

2013.06.21

4、意志トレーニング

 

  "あがり"を防ぐ、冷静さを保つ、意志を維持する、

  闘争心をかきたてる、欲求不満に耐える・・・・・

  などのためにメンタルトレーニングを行います。

  ※呼吸法、自己暗示法、注意集中法などの方法があります。

 

 

次回5は理論トレーニングです。

第15回 スイングポーズによるフォームチェック

カテゴリー:初級編

2013.06.21

第15回 スイングポーズによるフォームチェック

 

チェックポイントには大きく分けて5項目有ります、今回はアドレス(構え)について説明していきましよう。

 

前傾角度のチェック

 

前傾の角度は使用するクラブによって異なります。

 

1、    最も長い"ドライバー(1W)は最も前傾が浅くて頚椎上部で約45°になります。

(身長やクラブの長さによって若干の違いが生じます)

2、    最も短い"サウンドウエッジ(SW)は最も前傾が深くて約55°

になります。

3、    基本形成の段階では、7番アイアンを使いますので、前傾角度は50°

くらいにさせておくのがよいでしょう。

 

CIMG0450.jpgのサムネール画像

 

ドライバー(目標の後方)

 

CIMG0452.jpg

 

サウンドウエッジ(目標の後方)

 

CIMG0453.jpg

 

7番アイアン(目標の後方)

 

   構え方の基本はスクエアセットアップ、目標線に対して平行に構える。

 

  

 

次回はバックスイングのチェックポイント。

第15回 前下がりの基本的な打ち方

カテゴリー:中級・上級編

2013.06.21

第15回 前下がりの基本的な打ち方。

 

傾斜度に合わせて、体を前かがみにし、膝を深く曲げ、両足かかとに体重を

かけてバランスよく立ちます。

ボールの位置はスタンスのセンターにして、クラブを長く持ちます。

バックスイングでクラブヘッドを飛球線後方に引き、縦ぶりの感じで

スイングします。

飛球はスライスするので、目標線を実際の目標よりも左方向に設定します。

短いクラブほどジャストミートしにくくなりますので、ロフトの小さな

クラブでコンパクトなスイングを心掛けましよう。

 

CIMG0454.jpg

 

スライスボールが出やすいので目標の左に向かってセットしましょう。

(椅子に掛ける感じです)

 

CIMG0455.jpg

 

縦振りの感じで飛球線後方にひく。

 

 

CIMG0456.jpg

 

ロフトの少ないクラブでコンパクトなスイングをしましょう。

 

 

 

次回はトラブルショットです。

第14回 前上がりの基本的な打ち方

カテゴリー:中級・上級編

2013.03.13

第14回 前上がりの基本的な打ち方

 

傾斜度に合わせて、体を起こして棒立ち気味に、両足つま先に体重をかけてバランスよく立ちます。

ボールの位置はスタンスの中央に寄せ、クラブを短く持ちましょう。

バックスイングでクラブヘッドをインサイドに引き、横ぶりの感じでスイングします。

飛球はフックするので、目標線を実際の目標よりも右方向に設定します。

フックになる度合いは短いクラブほど強くなるので、ロフトの小さなクラブで小さなスイングをするほうが曲がりは小さくてすみます。

 

ポイント1

 

  フックするので目標の右に向かってセットアップ、

  つま先荷重、棒立ちの姿勢、クラブを短く持つ。

  

      CIMG0243.jpgのサムネール画像

 

 

ポイント2

 

  横振りの感じでインサイドに振る抜く

  

       CIMG0244.jpg    

 

ポイント3

 

  9時から3時のスイングを心がける。

  

   CIMG0245.jpg   CIMG0246.jpg

 

 

次回は前下がりの基本的な打ち方です。

第14回 いよいよボールを打つ練習開始

カテゴリー:初級編

2013.03.13

第14回 いよいよボールを打つ練習開始

 

素振りがスムーズにできるようになったらいよいよ打球練習の開始です。

打球練習にもやはり順序があります。いきなりフルスイングでボールを

打ってもナイスショットは望めませんので、

イメージクロックスイングで、小さなスイングから徐々に大きなスイングへ移行させていきます。

 

イメージクロックスイング ドリル

 

アームスイングで練習したドリルを、今度はクラブを持って行います。

7時→5時、8時→4時、9時→3時、10時→2時、とスイングを

大きくしていきます。肩・腰のターン、重心移動、腕の振りの大きさ

により飛距離がそれぞれ違って比例します。

 

7時→5時 クォータースイング

 

  バックスイングで左手首をわずかにコックして、左前腕と左手甲は

  フラットにする。フォローまでフラットリストは保たれる。

  

    CIMG0247.jpg   CIMG0248.jpg

 

 

8時→4時 ハーフスイング 

 

  バックスイングでクラブシャフトがつま先の線上で水平になる。

  フォロースイングではグリップエンドが左腰骨内側を指した状態で

  クラブシャフトが水平になる。

  

    CIMG0249.jpg   CIMG0250.jpg

 

 

9時→3時 スリークォタースイング

 

  バックスイングとフォロースイングでクラブシャフトは前腕と

  直角になる。

  

    CIMG0251.jpg   CIMG0252.jpg

 

10時→2時 フルスイング

 

  フルスイングの10時のポーズを作るには、

  7時、8時、9時、のポーズを通過して10時に達するものである

  ことを理解します。

  

    CIMG0255.jpg

  

  2時のポーズ

  バックスイングとフォロースイングでクラブシャフトは反対方向を

  指しているように。

  (ドライバーの場合クラブシャフトは水平に)

  

    CIMG0256.jpg

 

   

  次回はポーズによるフォームチェックです

ゴルフのトレーニング 3

カテゴリー:マナーおよびルール編

2013.03.13

ゴルフのトレーニング

 

③戦術トレーニング

 

 各ゴルフコースにおいて、ホールごとのデザインや戦略などの知識、

 又ボールの有る状況に応じたクラブ選択の知識、自然環境の変化への

 対応策などの、ゲームマネージメント、トレーニングを行います。

 

 

 次回は意志トレーニングです。

ゴルフトレーニング 2  技術トレーニング

カテゴリー:マナーおよびルール編

2012.12.22

ゴルフトレーニング

 

②技術トレーニング

 

 スイングの基本技術や応用技術、特殊場面の技術などを

 

習得します。飛距離・打ち出される方向・ボールの回転な

 

どのコントロール技術を反復練習によってパッケージ化、

 

自動化・固定化していきましょう。

 

 

次回は戦術トレーニングです。

第13回 前上がり、前下がりの共通点と対称点

カテゴリー:中級・上級編

2012.12.22

13回 前上がり、前下がりの共通点と対称点

 

《共通点》

 

1、ボールの位置

 

 傾斜度が大きくなるにつれて通常よりもスタンスの中央に寄せます。

 

 体重移動をあまりしないためです。

 

 4種類の斜面に共通します。

 

2、スイングの大きさ

 

  3/4スイング(9時~3時)以下にします。

 

  スタンスが不安定なのでコンパクトなスイングでジャストミート率

 

  を高めるためです。

 

  4種類の斜面に共通します。

 

3、クラブヘッドプレーン

 

  スイングセンターを中心にプレーンでスイングします。

 

  前上がりは横振りに、前下がりはたて振りになります。

  

《対称点》

 

1、アドレスの姿勢

 

  前上がり・・・・ヒザを伸ばした棒立ちの姿勢になります。

 

  前下がり・・・・ヒザを曲げた前かがみの姿勢になります。

 

2、体重のかけ方

 

  前上がり・・・・両足つま先に掛けます。

 

  前下がり・・・・両足かかとに掛けます。

 

3、クラブの持ち方

 

  前上がり・・・・クラブを短く持ちます。

 

  前下がり・・・・クラブを長く持ちます。

 

4、飛球の曲がり方

 

  前上がり・・・・フックボールになります。

 

  前下がり・・・・スライスボールになります。

 

   CIMG0182.jpg   CIMG0181.jpg    

 

次回は前上がりの基本

第13回 基本スイング

カテゴリー:初級編

2012.12.22

第13回 基本スイング

 

素振りにはこれまでのドリルのすべてが含まれます。

 

グリップが出来たらクラブを持ってスイングしてみましょう。

 

ボディースイング、アームスイング、クラブシャフトスイングで行った

 

ドリルのすべてを、ひとつひとつ確認させながら完全な素振りを作り上

 

げることが大切です。

 

素振りが正確に出来ないと、ボールに向かって正確なスイングができる

 

はずがないことを強調します。

 

アドレス

  

CIMG0170.jpg・・・・・・スタンスは肩幅ぐらい

 

                  リラックスした前傾姿勢

      

テークアウェイ  

 

CIMG0171.jpg・・・・・・手元及びクラブヘッドから始動

 

                  左手甲が正面を向く

 

リストコック  

 

CIMG0172.jpg・・・・・・左肘を伸ばす

 

                  左腕とクラブシャフトは90度

 

トップオブスイング  

 

CIMG0173.jpg・・・・左肩を十分まわす(コイリング)

 

                体重は右ひざの上に

 

                トップで左手首は前腕と同一平面に

 

                スイングセンター(軸)をキープ

 

ダウンスイング  

 

CIMG0174.jpg・・・・ダウンスイングは左サイドのリード

 

                で始動

 

                ついで腕、シャフトの順

 

                手首のコックは早くほどかない

 

                体重は左足に移行する

 

インパクト  

 

CIMG0175.jpg・・・・・左腕とクラブシャフトは一直線に

 

                 な

 

                 右手首は伸びきらない

 

フォロースルー  

 

CIMG0176.jpg・・・・体重は左足に乗り切る

 

                グリップエンドは左腰骨内側を指す

 

フィニッシュ  

 

CIMG0177.jpg・・・・右ひざは左ひざに近づき右足はつま

 

                先立ち

 

                足裏は真後ろを向く

 

                体の正面は目標方向に向く

 

                体重は左足に乗り切る